取出・百番観音

 

 『仏様の教え』=『仏教』では、悟りを得て『仏』となった『釈迦』もやがては命尽きます。しかしその死後『56億7000万年』後に生き返えり人々を救うとされています。

 

 その『仏』の居ない長い期間を『仏の化身』や『修行中の弟子』(その修行段階・位に於いて『如来』『菩薩』『観音』『明王』『天』などと呼ばれます。観世音菩薩は……?)が様々な形で人間界に携わり守ってくれるとされています。

 

 某国産カメラメーカーの創始者も『観音様』の崇拝者であり、社名に取り入れたのは有名な話ですね。(家のカメラは〇ujifilm、プリンターは〇PSONでした。)

 

 『長野県境・地蔵峠』には、『新張』~『嬬恋』までの間『百体の石像』が一町(≒108㍍)毎に建っています。

 

 『佐久市取出・百番観音』には御堂の中に『木像百体観音』が鎮座しています。

 

 

 昨夜振った雪の上には、もう誰かの足跡が残されていました。

 

 

 夏には境内で夏祭りが行われ、縁日や子供会などのバザーも行われます。

 

 夏祭りの前には各家々の前に、名前の書かれた『真っ赤な幟旗』が立ち並びます。

 

 そういえば昔、バザーに協力したなぁ。

 

 

 昨今の常で引き戸は施錠されています。

 

 向かいの『牧野肥料店』さんが鍵を管理しているらしく、お店が忙しくなければ拝観できると書かれていました。まぁ覗くだけなら格子の隙間から見えますけど。

 

 夏祭りの期間は確か解放されていました。(今年は夏祭りに来なけりゃ)

 

 

 オートで撮影したら、手前の格子にピントが合っちゃいました。(でもモニターじゃ気が付かなかった。)

 

 ねっ、素敵でしょ。じゃ夏祭りで………。