蛇の目土俵

 

 『小諸市与良町・八幡宮』の境内にはブルーシートで覆われた『土俵』が設えて在るのですが、その高さが何かドえらく高い気がするんですけど………

 

 意味があって『ブルーシート』がが掛けられているんですけど、隠されれば余計に見たくならない? でも我慢するのが オ・ト・ナ です。

 

 

 おっ。『日本に二つしかない!』 このフレーズ大好きです。

 

 だって『佐久』には『日本に二つしかない五稜郭』のひとつが在るんです。

 

 『蛇の目土俵』のもう一つは『奥州・南部』かぁ。行きたい処リストに記入しとこ。

 

 

 社務所の隣には資料が展示され、『優勝旗』やら『化粧まわし』やらが展示されていました。

 

 信州と云えば何と云っても『御嶽海』 出身地の木曽も相撲の盛んな処で、『相撲クラブ』が各町内に在るとか。

 

 更に小諸のお隣『現・東御市』からは稀有の『大・大関』(当時横綱は無かった)の『雷電為衛門』が生誕しています。

 

 『与良町』の町内では『力石』などが今も残されており、『力比べ』などが盛んに行われたそうです。

 

 まぁぶっちゃけ体一つでお金が掛からないですから。(本とは結構大変だとか)

 

 

 『八幡宮境内』に柵で囲われた御社が建っていました。

 

 『摂社』どころの規模じゃない大きさです。

 

 正面に廻り込むと『熊野神社』と在ります。

 

 

 御社が三社と云う事は『熊野本宮』『熊野速玉大社』『熊野那智大社』ですか!

 

 遠くまで出かけなくても参拝出来ます。お得。