望月歴史民俗資料館

 

 料金を払い(大人¥500)靴を脱いで展示室へ。

 

 一階と二階それぞれのテーマに分かれて色々なものが展示されています。

 

 進路に沿って観て行きます。 

 

 

 玄関ホールの此れ、普通の昭和ですから。家に8㎜映写機は無く、どっかから借りて来たのを覚えています。

 

 

 竪穴式住居が再現され、近くで出土した『石器』や『土器』やが展示されています。

 

 コーナーによっては撮影禁止の個所もあるので注意です。

 

 

 ♬ 縦の糸は貴方 横の糸は私

 

 ってよくよく見ると『縦糸』沢山あり過ぎ。

 

 其処を『右から左、左から右』と動き回る。って男を手玉に取っているって事か?

 

 

 入り口に置かれた『蓄音機』を掛けて頂きました。

 

 ゼンマイの『リリーススイッチ』が噛んじゃっていて一苦労しましたが、何とか聴く事が出来ました。

 

 ゆっくり見ても30分も在れば一周できます。近くに御寄りの際はどうぞ。

 

 この建物の裏手高台は昔『望月城』が在った場所、今では『役場』が人々の暮らしを見下ろしているんですけどね。