戦争の傷跡

 

 ロシアの某のお陰で世の中おかしくなってきている。

 

 『戦争』と云っているけど一方的な『軍事侵攻』である事は明白です。

 

 『トルストイ』の書いた『戦争と平和』は、『フランス・ナポレオン軍』の『モスクワ侵略』と対抗するモスクワ市民の話じゃな無かったっけ?

 

 『プー〇ン』は読んでいないな! 愚か者め。

 

 

 『真田神社』と『山家神社』の間辺りにひっそりと立っていた案内看板。

 

 戦争の為とはいえ、『御神木』に傷をつけたんですから大バカ者です。

 

 背景の建物をヒントに境内を探し回ると。

 

 

 草叢が覆い隠していたのを何とか見つけました。

 

 戦闘機の燃料にする為、松の根っこから『松根油』を採取したり、『松脂』を採取する為、樹の表皮を剥ぎ、溝を彫り樹液を集めたそうです。

 

 

 この場所は『空堀り』の崖っぷちに立っており、撮影するのも大変。って事は採取はもっと大変!

 

 樹木の表皮は再生しつつあります。いづれは消えてしまうかも。

 

 歴史の証拠としてせめて写真に残します。

 

 因みに『サバイバル』として一番簡単な着火剤は『良く乾いた松ぼっくり』です。

 

 松脂を木の枝に塗り付けて着火すると蝋燭の代わりになります。

 

 

 万が一の時に思い出してください。