秩父多摩甲斐国立公園

 

 長野県・川上村を東走し『金峰山川』を渡って右折。川に沿って南下します。

 

 道路案内は『金峰山・廻り目平』を目指せば分かり易いです。

 

 

 道路脇に立つ『秩父多摩甲斐国立公園』の案内に『信濃』が抜けてるだろ!と突っ込みたくなるのをガマン。

 

 

 で『観光案内図』でこれから行く分岐点を確認します。

 

 車(一部バイクでも)では『カーナビ』が当たり前。

 

 それも『フロント・アップ表示』がごく当たり前に表示されます。

 

 昔から『全日本道路地図』を頼りに全国を走り廻っていましたから『ノース・アップ』の地図じゃ無いと、自分がどっちを向いているのか解らなくなり不安になります。

 

 知らない場所をゆっくり走るのと、知っている道をかっ飛ばすのじゃ移動距離感が全然違います。

 

 「ナビ通り走れば着く」と云えばそれまでですけど。

 

 

 更に走ると鳥居を見つけました。

 

 地図にも載って無ければカーナビにも案内されていないでしょう。

 

 脇道・寄り道が大好きですので『神社は何~処じゃ』と探し回ったんですけど?

 

 農繁期の平日昼間。辺りを出歩いている暇そうな人は見当たりません。

 

 『高天原乃千木高知端御門』とあります

 

 

 遠い山の稜線に見える『社』の様な岩の事かな。

 

 因みにgooglemapで確認しましたけどこの辺りに『神社』無いし。

 

 更に進んで

 

 

 この分岐を左。それまで一本道だから間違える事も無いけどね。

 

 このまま直進すれば『廻り目平キャンプ場』

 

 子供が小さい時、此処でテントを張ってキャンプしましたけど『星』の綺麗な事!

 

 生活光が全く届か無いキャンプ場で、昼間は『渓流釣り』(道具持参)や日帰り登山のベースにも利用できます。

 

 今のキャンプ場は『シャワー』『水洗トイレ』は当たり前。『バンガロー』も在れば『BBQ』も出来ます。 手ぶらでキャンプなんて事も可。(お金を出せばだけど)

 

 時間の都合で『廻り目平』は今回パス。(寄り道し過ぎた~)