観清寺part2

 

 参道は此処まで。恐らく『社跡』が在ったであろう断崖の洞窟までは道が整備されています。

 

 実は上の写真右手には階段やフェンスなども在り、安全に登って来れます。

 

 

 個人名が刻まれています。

 

 

 その先には、岩棚に開けられた『隧道』が。

 

 でもかなり狭くて低い。屈めば行けるかなと思ったその時、一匹の蜂が飛び出してきました。

 

 『スズメ蜂!』 蜂は通常雨水の当たらない場所に巣を造ります。

 

 ひょっとしたら巣が在るかも。『君子危うきに近寄らず』で引き返します。(これを『きみこ』と読んだ人を知っています)

 

 

 『隧道』の反対側から観た処。大木の根っこまで切り出し、『胎内くぐり』の『隧道』まで掘り抜いたのに『蜂』のお陰で近づけない。

 

 まっ今回は此処までとしますか。