内村ダム

 

 『鹿教湯』から『三才山』寄りに在る『湖』が『鹿鳴湖』です。

 

 『内村ダム』によって堰き止められた多目的利用の『ダム湖』です。

 

 『ダム湖』を管理しているのは『国交省?』 『電力会社所有』じゃ無いですので、湖面に降りていける=水遊び・釣りが出来る事ます。(禁止のダムも在ります)

 

 要は「何か在っても自己責任ですからね~」ってのが『国・自治体』の考え方で、何か在って捻じ込まれたら嫌だから,いっその事『立ち入り禁止』にしちゃえってのが『企業』の考え方です。

 

 まぁ習得した土地にしても『税金』を払っている訳ですから(かなりお安いんじゃないかと推察)文句は言えませんし、企業所有の『ダム湖』でも、観光地化して地元貢献している処も在りますので一概に言えません。

 

 でも一言だけ。

 

 

 お高そうな『御影石?』に当時の県知事の名前が彫られている。

 

 如何にも『俺様の功績』だと云いたいのかな?

 

 『天地一剣一易』については『中国・管子』を検索。

 

 

 上流のダム湖流入部には『河川公園』があるし、

 

 

 ダムの麓にはチョットした緑地公園も在ります。

 

 で『ダムの上と下』では進入路が別なのが通常です。

 

 ダムに取り付けられた階段を延々歩いて行き来できる場合も在ります。

 

 『黒部ダム』何てバス終点から登って登って、展望台に着いたら今度は下って下って更に下って。 日頃の運動不足を嘆いた所で誰も助けてくれませんから。

 

 

 ダムの一端に小屋が設えて在り、レールが湖面へと伸びています。

 

 でもかなりの急斜面。人間はこの斜面じゃ立てないですよ。

 

 よくこの角度でコンクリートを固めたもんだと変な処に感心してしまいます。きっと少しずつ流し込んで固めてを繰り返したんでしょうね。

 

 

 小屋の主が『内村1号』と書かれたモーターボート。

 

 管理小屋から湖面に降ろす為のスロープだったんです。

 

 でボートを湖面に着水させたら人は横の階段を降りる?いや~お仕事でも嫌。

 

 『モーターボート』を観るならビール片手に串揚げなんぞを食べ「インに付けた2号艇。そのまま先頭でゴール!」なんてアナウンスの流れる所が良いなぁ。

 

 だって『京王線・多摩川競艇場駅』の隣駅に住んでましたから。

 

 近くに『競艇』『競馬』『競輪』の三つが揃うギャンブラーに大変優しい街でした。

 

 財布には厳しいですけど、滅多に行けなかったからね。