牛伏寺LAST

 

 『新型コロナの影響』で誰も居ない境内をゆっくり散策出来ました。(後日、正月三ヶ日に『厄除け祈願』に訪れましたが大勢の人出が在りました。そりゃそうだろうな。)

 

 

 本堂の右手には『奥殿』が石垣の上に建って居り、『宝物殿』の役割ですがこの日は施錠されていました。後日再訪した際は解放されていて、木造阿弥陀如来・日光月光観音(だったかな)の文化財価値の高い仏像が祀られていましたが『撮影禁止』良~く目に焼き付けたつもりがもう忘れてやんの。

 

 ※訪れる方は是非拝観する事をお勧めします。

 

 

 他にも境内には見所沢山。

 

 

 池の中に建てられた『弁天堂』(七福神にも数えられる神様です)

 

 『絵馬奉納所』にもなっています。

 

 

 御堂に祀られていたのは『弁財天』と『?』 中央の彫刻は『水」を表しています。

 

 顔が見切れちゃいましたが『蓮の花』に座っていますので『お釈迦様』かな。

 

 

 本堂と向かい合うようにして石段の上に建つ『聖徳太子堂』と『鐘楼』

 

 お寺に『聖徳太子』を祀る処は多いです。

 

 

 座像の『お地蔵様」も珍しくは無いのですが、赤ちゃんを抱いているのは『水子地蔵?』でも片膝を立てている?しかも赤い紐で吊っている様にも見えます。何だろう?

 

 寺院関係者が居れば聞きたい処ですが生憎誰も居ない………余計に気になりますよね。

 

 

 年号が解読出来れば、かなり歴史ある物だと思われます。

 

 その奥の白木部分。再訪した時には『地獄絵図』が飾られていました。

 

 仏教の教えのひとつとして『悪い行いをしている』と『地獄』へ落ちるよと説明しています。

 

 子供の頃読んだ絵本『蜘蛛の糸』も地獄が描かれていましたね。

 

 参道を下る時にふと気が付きました。あれ此処にも大きな『鐘楼』がある。