内堀

 

 たま~にあるのが『入城料』の他に『天守閣登城料』が別料金のお城。

 

 車で行ったら『駐車料』も掛かるので、なんやかんやで結構な出費になったりします。

 

 コインパーキングなぞ利用しようものなら、ゆっくり見て

事も出来ない?

 

 で『松本城』 内堀の有料エリアに入らなくとも『松本城』のお城を写真に収めるだけなら全然OK。どころかお堀越しのお城の美しい事!

 

 

 今回は天守閣の『屋根裏』に祀られている”あるもの”を観たくて『登城』します。

 

 普通は天守閣からの眺めを求めて登るんですけどね。

 

 

 松本城の古地図に記されている正式な『昇門(登城門)』

 

 内側には鉄砲を携えた『門番』が居た筈だが、現在は料金所でにこやかにほほ笑む女性が座っています。

 

 料金は大人¥700。 チョット高い気がするけど、某アンテナ塔はエレベーターで登るだけで¥2000。そこから1階上がるだけで+¥1000。(外回廊とか歩けますけど)

 

 『東京タワー』は階段を歩いて第一展望台まで上がれます。ハイ物好きですから体験しました。(若くて太る前)エレベーターを使わなくても料金は取られます。

 

 更に第二展望台までエレベーターで+¥1000。(商売上手としときますけど)

 

 

 門の下には実物の『甲冑』が展示されています。

 

 錦を使った織物や、兜の前立てを見てもかなり位の高い武将クラスの甲冑でしょうか。

 

 『刀』での接近戦に対しての防御力は在りそうですけど、貫通力のある『槍』や『弓矢』、更には『鉄砲』じゃひとたまりもない。

 

 ましてや『旗』や『母衣・ほろ』など総重量40㎏にもなるであろう甲冑を身に着けて斬り合うんですから………昔の人は鍛え方が違ってたんですね。

 

 

 『国宝・松本城』です。(アルプちゃん。其処じゃなくていいかな)

 

 写真は一切加工していません。人が途切れるのをじっと待ってます。

 

 

 このお城の正面には、売店・自動販売機が在り、日陰のベンチで一息入れられます。

 

 頭上のスピーカーから『お城』や『城主』の詳しい解説が流れてきます。

 

 これも嬉しいサービス。普通は有料の『解説機』を借りたりするんですけど、アレって時間が制限されてしまうからイマイチ使いづらい。

 

 喫煙所も城内では此処だけです。トイレも天守閣内には在りません。

 

 

 初夏の日差しの下。綺麗に刈り込まれた芝生が印章的です。

 

 人件費を掛けて維持しているんですから¥700はやっぱり安い!と感じます。