東明寺

 

 戦国時代、『武田信玄』により滅ぼされた『東明寺』は『旧佐久平カントリークラブ』の南の山裾に建っていたと推察されます。

 

 今では数件の民家が建っていますが、古い石積みが確認できます。

 

 その『東明寺』の焼け残った石碑などを『大林寺』さん境内の『東明堂』に移築しています。

 

 

 ガラス越しの為、反射光が入ってしまいました。

 

 『東明寺』の石塔が祀られています。

 

 

 お堂の天井画も再現されていました。

 

 写真が反転しているんじゃ無くて、御本尊から見あげる様に描かれています。

 

 

 『大林寺』さんには石像・石仏などの類がやけに多いなぁと思っていたら、隣は『石材店』でした。

 

 駐車場を兼ねた広場には『加工前の大きい石』が沢山積まれています。

 

 奉納される方、運搬費がお安く済みますよ。