大林寺

 

 佐久市・平賀の『大林寺』さん。曹洞宗のお寺で山号は『尾瀧山』

 

 下仁田街道(旧国道254号線)沿いに入り口が在ります。

 

 

 佐久市内には『小林寺』さんも在りますが『中林寺』は………?

 

 参道を入ると左手に大きな駐車場が在ります。

 

 

 山門を潜ると本堂へと続きます。

 

 書院と思わしき部屋にズラリと『陶器』が並んでいます。

 

 

 窓越しに覗くだけですが、以前読んだ料理漫画に、食器の皿一枚にも気を使う事が『もてなし』の心と在りました。

 

 只、器に盛っただけでは『提供』でしか無く、料理の色合いや量、重さ大きさを考えて一枚・一椀を選ぶ事が難しくも楽しいそうです。

 

 『懐石料理』とは、もてなしたくても食事の用意が出来ない程貧しい人が、せめて空腹を紛らわせて欲しいと、温めた石を懐に抱かせたのが語源だそうです。

 

 『ご馳走さま』の『馳走』も、走り回って食材を確保した事が由来です。

 

 スーパーに行けば何でも揃う時代です。しかも『ネット通販』なら何でも欲しいものが手に入る現代には死語なのかも知れませんね。

 

 それでも食事前には両手を合わせ『頂きます』と食事後の『御馳走様』は欠かしませんですよ。以外でしょ。

 

 

 ガラス越しの撮影で映り込みが多く見づらいですけど。

 

 御本尊は『聖観世音菩薩』だそうですけど遠目で良く解りません。

 

 煌びやかな黄金色の装飾が際立っています。

 

 

 参道を奥に進むと『一石多仏塔』とか、石塔・石仏などが多数並んでいます。

 

 最近の物から、風化して文字の読み取れないモノまで様々。

 

 

 鐘楼を廻り込むと、まぁ夏ですから。草叢の中、結構な数の石仏が見えます。

 

 

 あららデータ容量オーバーです。

 

 古いブログを削除してきますので続きは又。