金龍寺

 

 『相浜』は千曲川河岸段丘の上に在り、用水が発達する前は農耕に不向きな土地だったのかも知れません。

 

 142号線バイパスが出来る前は『下県』の町中から『からまん坂』を登り、『相浜』~『浅科』へと『バス』が走る国道でした。

 

 『からまん坂』も車が通れるように大きくカーブしていますが、本来は細い急坂を上り下りしたようです。

 

 

 普通、お寺には入り口に『石門』が在り、『山号』や『院名』が書かれていたり、『山門』に『扁額』が掲げられているのですが………あれ?正式な入り口は此処じゃ無かったのかな。

 

 

 それにしても参道脇に建ち並ぶ『石碑』『石像』の数々。

 

 文字を彫り込まれた『天然石』だったり、時代を感じさせる『石像』だったり。

 

 むむ、お主やるな。

 

 

 中にはこんな『難様』な物も。

 

 『梵字』でしょうか。

 

 

 『唐松坂』が正式名称ですか。てっきり『からまん坂』と思っていました。

 

 その道沿いの『石造』を此処に集めてあるそうです。

 

 この参道を歩くだけで『西国巡礼』をしたのと同じご利益が有るとか。

 

 う~ん。お手軽!