地下鉄

 

 東京に住んでいる頃、『東〇田園都市線』や『京〇線』『東〇線』などをよく利用しました。

 

 共通する事は『地下鉄』

 

 『京〇線』は地下鉄じゃ無いんですけど、『都営〇宿線』に乗り入れてましたから降車駅は『地下駅』でした。

 

 長野に帰って来てからトンと『地下駅』とは疎遠でしたけど。

 

 夏。『海水浴』と云えば『新潟・鯨波』でした。

 

 波間に浮かびながら、海岸線を走る長~~い貨物列車を見るのが好きでした。

 

 昔、貨物輸送は『貨車』が主流だった頃、50両以上の長~~い車両編成が走っていたんですから驚きです。16両編成の『新幹線』より絶対長い!

 

 それだけ長~~い列車が停車できる『貨物駅』が存在したって事ですね。

 

 しかもそれが『貨物線』じゃない『在来線』を走っていたんですから。

 

 あっ。貨物列車は基本、貨物線を走行し、貨物専用駅に停車するのは知ってますよね?

 

 

 で一度行ってみたかった『筒石駅』

 

 実は『糸魚川』=『直江津』区間はず~っと海岸近くを線路が走っていると思っていました。

 

 『筒石駅』の存在を知ってバイクで探したのですが海岸沿いにはありませんでした。

 

 今回、カーナビ付きの車で行きましたが、国道からの分岐ポイントには小さな看板が在りました。

 

 そっか、海に気を取られていたから見落としていたのか。(わき見運転は危険です)

 

 

 カーナビの指示はドンドン細い道を登り込んでいきます。

 

 海抜66㍍。しかも周囲に集落がある訳で無く、離れた場所に数件の民家が在るのみ。でも需要が在るから駅が存在するんですよね?

 

 

 よく、ビル何階建てと同じ位の高さと表現しますけど、天井までの高さがまちまちなのでイマイチピンときません。

 

 オフィスビルで10階建て。マンションだと13階建てに相当するそうです。

 

 マンションの最上階に住む人が、エレベーターを使わないで昇り降りすると考えたら非日常的過ぎますよね。

 

 利用客が少ないからエレベーターやエスカレーターの設置は無理。

 

 日常的に使う人は交通弱者の『通学生』か『免許返納者』でしょう。何とかならんもんかね。

 

 

 駅員さんは不在でしたけど入場料を料金箱に入れて改札を通ります。(入場券欲しかったな。)

 

 『波板』が張られた『風よけ』は、トンネル内を通過する貨物列車が巻き起こす突風を防ぐ為でしょう。

 

 『トンネル』に高速で突入すると、結構な圧力が生じます。

 

 高速道路のトンネルに、大型トラックが2台並走して突入すると運転席が軋む音が聞こえるそうです。

 

 大型トラックですから『スピードリミッター』で100㌔でない筈なんですけどね。

 

 そう云えば子供の頃に『紙鉄砲』で遊びましたね。『学研』の教材だったかな。

 

 

 お~っ。確かに長い。深い。

 

 丁度時間になりました。続きは次回。