18-8ステンレス・オブジェ

 

 年末。賃餅のもち米が蒸けるまでの合い間にブログ更新です。

 

 『糸魚川』の海が観たいと『148号線』を北上したのは初夏の事です。

 

 

 『姫川』をを渡り、『小谷村道の駅』に『恐竜出現❕』

 

 これ、長野県下でよく見かける『総18-8ステンレス』のオブジェで作者は『中島大道』さん。

 

 『東御市・巨大な蜂』『穂高神社・神楽』『安曇野・白鳥』などなど各地で見かける事が出来ます。

 

 『小川村』は『ティラノサウルス  VS  プテラノドン』

 

 

 足元には『恐竜の足跡もどき』(大きさが伝わりません)も在りました。

 

 

 長野市の『茶臼山恐竜公園』でも実物大を体験できますけど、『ジェラ期』には実際にこんなシーンが在ったのかも。

 

 まぁ人間は確実に喰われるでしょうけどね。(って映画の観過ぎ)

 

 県境を越え直ぐを左折します。

 

 今はトンネルのお陰で峠越えは無くなりましたけど、バイパスの出来る前はこの旧道が在るのみ。バスもトラックもこの道を走りました。

 

 突然現れる真っ白い物体。

 

 

 その正体は『白馬大仏』(因みに新潟県内です)

 

 道行く人の安全祈願に建てられました。

 

 昔は茶店(ドライブイン)なども在った記憶が在ります。

 

 糸魚川で採れた塩を馬の背に乗せて信州に売りに来た道『千国街道』の難所のひとつで、山賊なども多かったそうです。

 

 『白馬』『大町』『安曇野』『安曇野』『松本』と売り歩き、売り切れになった場所から『塩尻』の名前が付いたそうです。

 

 因みに『直江津』から『長野』『戸倉』と売り歩き『上田』で売り切れた場所にも『塩尻』と云う地名が存在します。

 

 『ニヒル』な口元の『白馬大仏』様に手を合わせて出発です。

 

 

 かなり以前。確か額の『白毫・びゃくごう』から光線が出ていたような記憶が在るんですけど………