神津藤平

 

 『佐久市・志賀』出身の『神津藤平』さんを、知ってる人は知ってるが知らない人は即効グーグル。

 

 『志賀』地区には、赤い土塀の『赤塀さん』と、白い土塀の『黒塀』さん。

 

 ん?白なのに。

 

  代々『九郎兵衛』さんを名乗る家だそうで、元の家系はひとつらしいです。

 

 『神津』の名を世に知らしめた人が『神津藤平』さん」。

 

 『長野電鉄創業者』にして『湯田中』から山岳地帯に広がる高原に故郷『志賀』の名前を付け、一大観光地に成し遂げました。

 

 更には長野県出身初の総理大臣『羽田孜』のお母さんは『神津藤平』さんの娘。

 

『『羽田孜』さんから見れば『おじいちゃん=神津藤平』さんです。

 

 

 志賀集落の入り口に立ち、眼光鋭く道行く人を見張っています。

 

 この『神津家』の家系には著名な方が多く………たまにはご自身で検索どうぞ。

 

 

 隣接して『諏訪神社』が建っているのですが、その社は頑丈な鉄柵で守られています。

 

 岩山が背後に迫り、崩落の危険が在る為、現在登る事は出来ません。

 

 

 お賽銭を投げ込むのも失礼な事ですので、そっと下に置いて参拝します。