大閼伽流山小倉観音堂part2

 

 崖下を『スズメバチ』が飛んでいないか、巣が岩棚辺りに無いか確認しながら歩きます。

 

 

 車も重機も無い時代、苦労して運び上げたんでしょう。

 

 石塔の奥には桝が造られていて、岩の割れ目から滴る水を貯められる様になっています。只雨水なども入り込むため飲料には向きません。

 

 

 本堂到達です。参道には2019年台風の影響なのか倒木や枯れた枝などが集められていました。

 

 回り道する広さは無いので跨いで進みます。

 

 先ずは参拝から。

 

 

 『注連縄の紙垂』が新しいので春祭りとか在ったのかな?

 

 滅多に人が訪れないのか開けは成れた観音開きの戸口から見る限りかなり埃っぽい感じが在ります。ひょっとして小動物の巣窟になっているかも。

 

 

 おっとタイマーが鳴ったので仕事、仕事。

 

 続きは後日です。