木篇に楽もどきを書いて『櫟・イチイ』です。(どうしても返還できません)

 

 駐車場に戻ると咲いて居た花です。(2021/5)

 

 

 マメ科の花、もしかして『藤』ですか? でも黄色って………

 

 『金鎖・キングサリ』と云う種類らしいです。

 

 何か縁起よさそうですね。

 

 

 『白山神社・一の鳥居』脇に茶色い柱が立っていました。

 

 文化財・保護資産などを表すYの字三段重ね(重要文化財マーク?)が見えましたので近ずくと。

 

 

 樹木の種類はトンと疎いものですから『イチイ』とルビが無ければ読めませんでした。

 

 これが『イチイ』かぁ。

 

 『イチイ』と云えば垣根などに植える低灌木で、赤い実が可食と思っていたのでイメージが違いました。

 

 でもやっぱり葉っぱがツンツン尖ってる。

 

 

 何々、………………ですと。(拡大して読んでね)

 

 でも『疣』という字が読めなくて………

 

 病編の漢字を適当に当てはめて『あざ』とか『こぶ』とかでも何となく意味が通じてしまう。

 

 バッグの底からスマホを取り出し、『漢字検索アプリ』に手書き入力しました。

 

 『イボ』ですと。

 

 『佐久教育委員会』さん。ルビ振ってくんなきゃ。

 

 此の樹の洞に小石を投げ入れ願掛けする。

 

 『医者・医療技術』の発達する前は『加持祈祷』の類や『迷信』しかなかったんですから仕方ないのですけどね。