De愛猫

 

 国道254号線を群馬県境に向かって走ります。

 

 奇岩景勝地の内山峡を抜け『高谷岩』の辺り、左に大きくカーブする手前に『木製の櫓』が見えて来ます。

 

 『オイスカ子供の森』 何のこっちゃ?

 

 疑問に思ったら首を突っ込まないではいられない。

 

 傍らにバイクを停め、早速『櫓』に登ってみます。

 

 でも眺望が良い訳で無し、何でわざわざ此処に建てた?

 

 まぁ大型トラックがの屋根を見下ろす位なもんです。

 

 傍らの急坂を登ると(多分傾斜角15度以上!)

 

 

 『De愛ネコ』が現れます。

 

 

 この手造り感満載の『招き猫』 木像では日本一だそうです。

 

 でも何処にも『日本一大きい』とか書かれていませんでした。

 

 しかも『De愛ネコ』? 招き猫じゃ無いのかな。

 

 

 招き猫には『右手をあげた猫』と『左手をあげた猫』が存在します。

 

 『右手』は俗に『幸招き』

 

 『左手』は俗に『人招き』 と云われています。

 

 稀に『両手』を上げているのも在りますが、『バンザイ』=『商売破綻』に繋がるとして商売人には向きません。

 

 以前は『黒猫』だった(汚れただけ?)んですけどペンキで白く塗り直されました。

 

 

 で『お賽銭箱』も入れやすい場所に移ったりして。