荒船山大明神

 

 『荒船』付近を堪能し、コスモス街道を西に向かって走っていると『幟ポール』が見えました。

 

 神社の入り口に在ってお祭りなどの時に『幟』を立てる柱ですが、昔は長~い木製の柱を何人もの人(大体は消防団だったり青年団)が手作業で立てました。

 

 消防団時代、朝が早くて………昨今は金属製の常設になっています。

 

 お陰で『神社』を探す目印になっています。

 

 

 へ~っ。こんな所にも神社が在ったのか。と近づくと

 

 『荒船山大明神』と在ります。

 

 今日、幾つ目の『荒船神社』と思いきや、『荒船山』を御神体にしている神社では無いみたいです。

 

 

 鳥居の注連縄が延びちゃって………これにはチャンと意味が有るんです。

 

 鳥居を潜っても頭を下げない人が居るから、自然お辞儀しないと通れない。

 

 嫌なら鳥居の外を廻ってください。という事らしいのですが。

 

 ひねくれ者は『リンボーダンス』でもしてみる?

 

 

 境内の一角に『注連縄』で囲われた『石』が在りました。

 

 『八風山・〇秋』と彫られているんでしょうか?

 

 詳しくご存じの方、御一報頂ければ幸いです。

 

 

 拝殿で参拝を済ませると、奥に見えるのがこの石です。

 

 注連縄が巻かれていますので『御神体』の『御霊石』でしょうか。

 

 それとも『さざれ石』かな。

 

 

 拝殿の片隅に『空き缶』が置かれていました。

 

 蓋を開けてみると中には『パンフレット』や『お札』が入っていました。

 

 セルフサービス形式のお札販売です。

 

 幾らとは書かれていませんが、持ち帰る人はそれなりのお賽銭が大人ですね。