内山峡・姫岩

 

 『内山峡』は昨今『渋沢栄一』さんの『内山峡の詩』で人気の場所です。

 

 秋には国道254沿いに『コスモス』が花咲き『コスモス街道』と呼ばれています。

 

 実は春に咲く『花桃』も素敵なんです。

 

 この『内山峡』 『奇岩・奇石』の豊富な処で、『ナポレオン岩』『ローソク岩』『接吻岩』『行人岩』など様々な形の岩が在ったのですが、崩落や倒壊により随分と数が減ってしまいました。

 

 今回は『姫岩』を探索です。

 

 

 国道から更に脇道へ入るとこんな看板が立っています。

 

 バイクで駆け上がるから全然平気ですけど、車は『四駆軽トラ』以外は止めた方が宜しいかと。 

 

 

 道路の終点には『社』が建っていました。

 

 石垣の上に建っていたのは『諏訪神社』

 

 因みにこの道路幅・急坂ですので、行かれる方は自己責任でお願いします。

 

 

 境内は流石に草が伸び放題。石像は黙って座っているだけですけど。

 

 『廃仏毀釈』で壊された『お地蔵様』 通称『首なし地蔵』も寂しそうです。

 

 その時、一陣の風が吹いてきました。

 

 春の名残の『山桜』が散り、桜吹雪に包まれました。

 

 

 さて『姫岩』まで登ろうかとしたその時、大っ嫌いな奴を発見。

 

 『スズメバチ』が飛び始めていました。

 

 考えるまでも無く即ヤメ。

 

 だって一度刺されていて『スズメバチ毒・アナフィラキシーショック』持っていますんで下手すりゃヤバイ。

 

 そそくさ下りました。

 

 

 『姫岩』よ。冬になるまで待っていてね。

 

 その手前の岩が『カバ』に見えるのは私だけ?

 

 しかもよく見りゃ口の中にハチの巣在るじゃん。