諏訪大社・本殿

 

 準備が整い、拝殿の中に上がります。

 

 正座が辛いので椅子をお願いしました。

 

 お祓いと『疫病退散』『交通安全』の御祈祷を受けます。

 

 かしこくも………払え給え 清め給え………の例の『祝詞』を神主さんが読み上げます。

 

 『玉串』を奉納するまで20分程。

 

 終了すると『御札』と『御守り』『交通安全ステッカー』と『滑り止めゴムマット=スマホ置き』を頂きました。

 

 これで¥6000なら安い!

 

 

 お祓いを受けるのは、向かって右側の入り口から。

 

 背後では賽銭箱にお賽銭を入れる音や、『柏手』を打つ音も聞こえてました。

 

 

 『拝殿』の背後に在るのが『瑞牆』に囲まれた『本殿』

 

 『諏訪様』が祀られている処です。

 

 尤も『瑞牆門』から先は一般人進入禁止。

 

 『唐破風』の屋根の下でもう一度参拝。

 

 

 『源頼朝』にして『諏訪様』を『軍神』と奉り崇めたんですからそのご利益は相当なモノ。

 

 更に奥さん(山の神)には頭が上がらなかったんですから何時の時代も女性は強い!

 

 彫刻のお陰で、厳みゆに左右非対称な処も良いですね。

 

 

 この『鏡』の奥、御簾の向こうに『神殿』へと続く階段が在るのでしょうけど伺い知れるのは此処まで。

 

 

 この彫刻。失敗しちゃったけどボンドで張り付けておこうって訳にはいかないんだろうなぁ。

 

 写真に丸い光が写り込んでますがレンズの汚れと思ってました。

 

 

 あれ、これにも写っている。

 

 光が入り込んでる様子は無いんだけど。

 

 

 稲荷神社が在りましたので参拝。

 

 しかしこの後。カメラが故障します。シャッターが切れない⁈

 

 お祓い受けたばかりなのに………

 

 ひょっとして、さっきの『光の玉』は………?