諏訪神社と展望台

 

 県道78号線『佐久小諸線』を走っていて、千曲川の対岸の山に気になる建物が二つ見えます。

 

 一つは『養鶏場の鶏舎』なんですが、もう一つは?

 

 こりゃ行って確かめなきゃ。

 

 『グーグルマップ』と現在地情報から多分『小諸市山浦・宮沢』辺りから登れそう。

 

 

 『宮沢地区』を走っていると『諏訪神社駐車場』が在りました。

 

 『諏訪神社・歩いて5分』と在りましたけど実際は………

 

 訪れたのが3月初旬です。

 

 石灯篭の『障子紙』や注連縄の『紙垂』が真新しいですので『春祭り』でも在るのか在ったのか。

 

 参拝を済ませ更に登ります。

 

 

 諏訪神社から更に5分程歩き、登りきると急に眺望が開けます。

 

 そこに在ったのは『展望台』 屋根付きの割と大き目な展望台から観た景色がこちら。

 

 大きく蛇行した『千曲川』と『浅間山』 その間の丘の上に、白い建築物『仏舎利塔』が見えます。

 

 

 こちらは展望台から観た『千曲川上流方向』

 

 右上の丘陵地帯に『市川五郎兵衛』さんが用水造って(五郎兵衛用水)水を引き込み、豊富な『五郎兵衛米』を生産する『浅科』を築きました。

 

 今では田園風景が当たり前ですが、用水を引く前は荒涼とした土地だったそうです。