園城寺part2

 

 参道を行きますとサンスクリット語の刻まれた石碑が在りました。

 

 

 『サンスクリット語』を『仏教用』にしたのが『梵字』らしいのですが、当然私には読めません。

 

 そもそもの『御経』とは中国大陸に伝わる前はこの『サンスクリット語』で書かれていたとか。

 

 仏教系の学校では勉強するのかな?

 

 23文字で書かれた『光明真言』 これを百万遍唱えたそうです。

 

 

 『覚生殿』と書かれた本堂。

 

 唐破風の彩りに目が行きます。

 

 今日日、本堂の引き戸は施錠されている場合が多く、庫裏に声を掛ければ案内してくれるんでしょうけど………そこまではしたくないし。

 

 ガラスが綺麗に磨かれています。反射して御本尊が見えないんですけど。

 

 

 境内には色々と見所満載。

 

 

 多分、このお寺の中で一番古いんじゃないだろうかのお地蔵さまが『鐘楼』の脇に建っています。でも首が………。『廃仏毀釈令』の被害ですね。

 

 

 蓼科山を見渡せる霊園が在ります。

 

 佐久には景観の良い霊園が沢山あるんですけど、あんまり山の上だと、雪の時に大変なんだよね。