伴野神社

 

 『前山寺』のすぐ近くに『伴野神社』の鳥居が有ります。

 

 『武田信玄』や『上杉謙信』が馬で駆け回っていた戦国時代、野沢の地を統治していたのが豪族の『伴野氏』=『伴野神社』、と岩村田の豪族『大井氏』。

 

 二つが婚姻関係を結んで出来たのが『大伴神社』(ここら辺が定かでは無いですけど)

 

 望月地区の奇祭『榊祭り』の発祥も『大伴神社』ですが、縁故は解りません。

 

 

 訪れたのは2021/2。

 

 新年の神事に備えたのであろう『灯篭の障子紙』や、『注連縄の御幣』もまだ白いままです。ただ強風に晒されたのか破れちゃっていますけど。

 

 

 『二の鳥居』から石段に成ります。

 

 冬の時期は『蜂』の心配がないですから好き。

 

 チョット石段を登っただけで汗をかきますから(ハイ、デブですけど何か?)冬の山歩きが好きです。

 

 昨今、盗難防止などの防犯理由からか鎧戸の閉ざされている場合が多く、場合によっては賽銭箱も拝殿の中、小さな穴から投げ入れるだけみたいな処も多いです。

 

 

 有名な神社仏閣以外、頻繁に人が訪れるのではないような場所に在る無人の『賽銭箱』 入っている金額にしても『高が知れている』筈です。

 

 そんな賽銭すら盗難に遭う時代。何だかなぁ…