龍泉院

 

 『佐久平野』 周囲を山々に囲まれた中に『千曲川』が造り出した『扇状地』です。

 

 『平野』と『盆地』の違いが良く解りませんけど、北(小諸方面)に向けて開けているから盆地じゃ無い?

 

 そんな『佐久平野』の西側には低い山々が北西の方向に連なっています。

 

 その一角『大沢地区』を訪ねてみた続きです。

 

 

 『曹洞宗 匡盧山(きょうろさん)龍泉院』  (匡盧山、変換が大変)

 

 市内に『龍泉寺』も在りますが別物です。

 

 『佐久市龍泉院』検索=『ホームページ』=『龍泉院について』を開きました。

 

 版画が載っており開山当時が偲ばれます。

 

 文献によりますと『前山・貞祥寺』三世『松山龍鶴』大和尚が建立し、『前山・貞祥寺』『大沢・龍泉寺』『沓沢・大徳寺』(こちらも『松山龍鶴大和尚建立』)と三つの曹洞宗の大寺院が存在共栄します。

 

 曹洞宗は『永平寺』での厳しい修行を経験しているので、度のお寺も庭の掃除が行き届いています。(他の宗派が手抜きしているという意味ではありませんので悪しからず)

 

 

 『フレアー』が入っちゃってますが、超常現象とかじゃ無いですから。

 

 

 本堂の引き戸を開けて先ずは参拝します。

 

 『御本尊』と『脇観音』の三像が祀られていました。

 

 

 境内には『納経堂』が在り、『大般若経』が収められていました。

 

 『厨子』の中には『観音様』でしょうか。

 

 威厳に満ちた輝きを放っていました。