玄江院

 

 『耳取』旧道を北へ。

 

 石門発見。書かれているのは『鷹取山・玄江院』

 

 

 舗装道路から斜めに参道らしき草を刈られた跡が在ります。

 

 でも民家の庭………?

 

 

 本堂が火災などで焼失した後、取り敢えず運び出された『御本尊』を仮安置する為の『普通の民家』というものを見た事在ります。

 

 でも普通の家ですよね。看板とかも無いし。

 

 この民家の北側200㍍程の所、畑の中に高い木の茂った場所が在りました。

 

 大体が『神社仏閣』 行ってみますか。

 

 

 細い道を曲がると広い駐車場が在りました。

 

 参道の『杉』 どうした? 真っ直ぐ(すぐ)育つから『杉』と名付けられた筈なのに。

 

 一度倒れかけて、尚も点を目指そうとしているのでしょうか。

 

 普通なら倒木していますよね。つっかえ棒など無いのがエライ!

 

 

 樹の根に生命力を感じ、踏まない様に選んで歩きました。

 

 仁王門が見えて来ました。 続きは次回。