彌美登里神社

 

 参道を進むと『唐破風』様式の拝殿が見えて来ます。

 

 

 割とこじんまりした拝殿です。

 

 残念ながら引き戸は閉ざされており、硝子越に覗き込みますと。

 

 

 本殿の前には『神器の鏡』が置かれています。

 

 太い梁は『長刃・ちょうな』で削られた跡が付いています。

 

 江戸時代には『鉋・かんな』が広まりましたので江戸初期の建物?

 

 の割には新しく感じます。梁だけ使いまわししたのかな。

 

 

 井戸に彫り込まれていた年号は『寶栄・ほうえい』1704年と検索結果が出ました。

 

 拝殿周囲には数々の摂社が祀られています。

 

 

 でもこの神社一番の見所は『枝垂れ桜の大木』

 

 駐車場の脇に凛とした姿で立っています。

 

 

 桜の頃、又来るからね。