塚原・諏訪神社

 

 佐久から小諸方面へ向かう時、中佐都小学校の横を通る県道139号『小諸・中込線』をよく利用します。

 

 新幹線の高架下を潜るのですが、『諏訪神社』がと書かれた石柱を見掛けます。

 

 

 新幹線の高架のお陰で鳥居が隠れちゃって、チョット可哀そうな位わかりづらい。しかも参道を横切って道路が走ってるし。

 

 

 立派な石造りの鳥居の奥、大きな注連縄を新調された本殿が在ります。

 

 きっと地域の氏神様としてお正月には賑わったのでしょう。

 

 大きな社務所が公会堂の様な役割をしているのかも知れません。

 

 

 本殿をぐるりと廻り込むと一段高い位置にも広場が在り、児童公園に成っています。

 

 そして本殿の西側には沢山の石碑・摂社が並んでいます。

 

 

 山岳信仰の『御嶽山』『八海山』『三笠山』

 

 『不動尊』や『摩利支天尊』の文字も見えます。

 

 天然石に機械彫りの文字ですので割と新しいのかも知れません。

 

 台座の石は古そうなんだけど………

 

 

 摂社の『祠』や『石室』も見られます。(落ち葉に埋もれてますけど)

 

 

 『丸に金の字』は『金毘羅さん』

 

 洞の中には煌びやかな………だ、誰?