レインボーブリッジ

 

 お台場の橋じゃないです。

 

 『大井川』を『長島ダム』によってできた『接岨湖』

 

 その湖を横断する鉄道橋の赤い橋、それが『レインボーブリッジ』です。

 

 

 『線路』と万が一の『はずれ止め』が線路内側に二本在りますので4本にみえますけど単線です。

 

 そして鉄橋の向かって左側、保護策に囲まれて人道橋に成っています。

 

 人道橋は頑丈なエキスパンド鋼の『手摺』と足元は『縞鋼板+ゴムマット』で覆われている為、歩くのに恐怖感は在りません。

 

 遠くで鳥のさえずり以外、音の無い静寂の中をマットの上を歩くゴソ、ゴソ、という足音が響きます。

 

 

 峡谷に架かる為時に強風が吹き抜けるのでしょう。吹き流しが在りましたが全くの無風・無音です。

 

 ん~。この景色の中に一人だけ!やったね独り占め。

 

 なんせ冬、雪の上を歩くときは人の踏み跡の無い場所を選んで歩きますんで(精神年齢が知れちゃいますけど)こんな雰囲気大好き!

 

 

 鏡のような湖面に冬の太陽が写っていました。

 

 ホント揺らぎのひとつもない。ず~っと見て居られます。

 

 不思議な湖水の色は多分流れ込む成分の化学反応だと思われます。

 

 数年前『小海町・松原湖』でも同じような現象が見られました。

 

 正式に発表は在りませんでしたけど普段澄んだ色の湖が変色していてビックリ。

 

 

 上の写真は2018/10の『松原湖』です。この時だけこのような色に染まりました。

 

 

 橋を渡って半島にある『奥大井湖上駅』到着です。

 

 でも知る限り『レインボーブリッジ』と云いう言葉を一番最初に使ったのは神奈川県の『宮ヶ瀬ダム』じゃなかったかな? まっどうでもいいですけど。