久野脇

 

 『吊り橋』を渡りまして『久野脇地区』へと。

 

 お茶が特産品の集落は観光地化が進み、喫茶店やお茶やさんののぼり旗が揺らめいていました。

 

 『〇〇の鐘』とくれば完全に対象はカップルですが、どんな音色か興味在りますので鳴らしてみます。

 

 カップルが居て鳴らしてくれれば態々鳴らさなくてもいいんですけどね。

 

 

 暗くなれば電飾の中、二人で鐘を鳴らしながら自撮りしているカップルが想像できますね。

 

 でも何で『恋金』なんだろう?

 

 聞いてみたくても人が居ないんですもん。

 

 

 陽射しを存分に浴びる急斜面はお茶畑に適しているようです。

 

 1月下旬でもジャンパーが要らない位暖かい。

 

 お茶も緑色の訳だ。

 

 

 でもう一度吊り橋を渡って戻らなきゃ。

 

 

 河川敷内に支柱が一本も無く、両側で引っ張っているだけですので、吊り橋の自重で橋には勾配が付いています。

 

 木製の足場板より軽いジェラルミン材質の足場なども在るんですけど、そんなの使ったら此の景観が台無しです。

 

 末永く残っていて欲しいなぁ。