南宮神社

 

 木曽路に入ると延々と国道19号線を走ることに成ります。

 

 伊那谷との交通路は『権兵衛トンネル』か『清内路トンネル』の二本のみ。

 

 『権兵衛トンネル』への分岐点『神谷』交差点を過ぎて暫く南下すると鳥居が見えて来ます。

 

 

 駐車場へは一端通り過ぎ、看板の在る処を入ります。

 

 

 実は新聞に『旭の瀧』の氷瀑の写真が載っていて、以前(かれこれ20年も前?)に訪れた時『瀧』を見落としたのか気が付かなかった?

 

 冬に木曽谷に行く事が在れば是非見てみたい。と思ってました。

 

 

 流石木曽谷。神社境内には屋根付きの立派な土俵が設えて在りました。

 

 第二の『御嶽海関』が練習しているかもです。

 

 

 『関ケ原・南宮神社』を『木曽義仲』が分祠勧進したと在ります。

 

 『木曽氏』の必勝祈願の神社だったそうです。

 

 

 面白いのは『拝殿』と『本殿』との間には川が流れている事。

 

 土俵の写真に戻りますが、土俵奥に見えるのが『拝殿』 石段を右に登ったところが『本殿』です。

 

 昔、この太鼓橋を渡る事が出来た人は限られた人だけだったのかも知れません。

 

 

 ではでは一礼を捧げまして太鼓橋を渡ります。

 

 ガラス戸に反射してしまい中は伺い知れませんでした。

 

 

 中々凛々しい顔立ちの狛犬に見守られ、先ずは参拝します。

 

 セルフ式の『お札』や『リーフレット』が並んでいました。

 

 

 私は『御朱印』をコンプリートする気はありませんのでリーフレットだけ頂きました。

 

 勿論、お賽銭もね。

 

 誰も見ていないからと良からぬ考えの人。

 

 『天網恢恢疎にして漏らさず』 神様は見ていますよ。