六角月見堂

 

 『夜泣き石』からすすり泣きが聞こえたりしたら嫌だから、合掌して坂道の途中に在る『月見堂』へと向かいます。

 

 

 まぁ『展望台が六角形』以外に特筆も無く、矢印に従って『妙義神社』を目指します。

 

 確か案内看板には500~600㍍と書かれていたと思ったので登りでも20分は掛からないだろうと。

 

 踏み跡を辿り歩く事30分。ん? おかしくないかい。

 

 行けども行けども『社』らしいものが見えてこない。

 

 フト見ると雪の上に動物の『フン』が落ちている。

 

 『熊』じゃぁ無いだろうけど、余り深追いしない方がいいみたい。

 

 下ろ。

 

 

 『月見堂』『からの風景ですけど、それ程高度が在る訳じゃ無く帰って樹木が邪魔してる。

 

 因みに右手前の柵で囲まれた中に在るのが『夜泣き石』です。

 

 さて一路木曽路へとはいります。

 

 

 木曽川に架かるこの橋が見えてくると『中仙道・奈良井宿』です。

 

 おっ橋に雪が積もってる。まだ誰も歩いて無いらしい。

 

 って『通行禁止』ですから。 

 

 

 実は『奈良井宿』には『マリア地蔵』と云う『キリシタン+仏教』のようなものが在るらしいのですが、あれ?地域住民以外車は進入禁止ですと。

 

 国道19号から車道で橋を渡ったのですが、線路の向こうに入れない。

 

 駐車場から歩く………。雪道だからなぁ 今回パス。又来た時でいいや。