元洗馬・妙義神社

 

 『武石』から『三才山トンネル』を抜け、一路『松本』へ。

 

 今回『松本市内』はスルーする為、『サラダ街道』を経由して『木曽路』を目指します。

 

 『松本空港』西側を大きく迂回して『洗馬地区』へ。

 

 ここでの目的地は『妙義山・妙義神社』

 

 群馬県以外に『妙義山』なんて妙な名前の山が在ると思ったら、『妙義神社』まで?

 

 『妙義神社』推しのこーちゃんとしては行って確かめないと。

 

 

 取り敢えず『六角月見堂』に行けば資料館が在る。行ってみますか。

 

 

 え~っ資料館ですが、展示物入れ替えの為『改修中・閉館』ですと。

 

 仕方ないので『六角堂』へ歩き出すと。

 

 

 傍らに立つ案内書き。Yの三つ重ねの例のマーク発見。

 

 

 この山城の城主『三村氏』が『群馬・妙義神社』を勧進したらしんですが詳しくは解らずじまい。

 

 でもこんな静かな所で暮らせたら風流でしょうね。

 

 

 この『釜井庵』の庭に在ったのが『夜泣き石』………。

 

 

 『甲斐・武田』に滅亡された『三村氏一族』がの怨念かも?

 

 何となく近寄りがたい雰囲気を醸していましたので、合掌してそそくさ立ち去ります。

 

 

 人命に由来する『クマガイ草』と『オトガイ草』にこんな由来が在ったんですね。(拡大して読んでね。)