布引山まとめ

 

 今から半世紀も前、親父の運転するバイクの後ろに乗って、小諸の布引迄来たのが始まりです。

 

 4/8の花祭りの日で、結構人出が在りました。

 

 山道を登って観音堂の前に在った『甘茶を掛けるお釈迦様』に興味を持ち、陽気の中の甘茶を一口嘗めてみた記憶が在ります。

 

 その後真っ暗な洞窟を抜け、崖伝いに山頂まで登りました。

 

 当時は金属製の手摺とかなく、必死で岩にしがみついて登ったと思います。

 

 子供が小さい時、やはり下から登り上げ、洞窟を潜って『布引山展望台』まで行きました。

 

 今回は通行止めになっていましたが、本堂の西側から大きく回り込んで稜線伝いに行けるかも。

 

 行かれる方、情報を仕入れてから自己責任でお願いします。

 

 

 『武田菱』が覗えます。武田信玄の庇護、若しくは逆らうと焼き討ちに在ったりしちゃうからね。

 

 

 観音堂舞台の『木鼻の獅子』です。男前じゃん。

 

 

 この稜線伝いに行けば展望台に出れるかも。

 

 かなりの迂回を強いられますけど。

 

 

 御札の領布は本堂を時計回りに廻り込むと在ります。

 

 実はこの前の道を少し登ると駐車場が在ります。

 

 狭い生活道路ですれ違い困難な為、あまりお勧めしませんけど。

 

 以上『布引山・釈尊寺』からでした。