観音堂・舞台

 

 長野県下には他にもお勧めの『懸造り』の建物が在ります。

 

 『長野市・浅川ダム』の近くの『ブランド薬師堂(八櫛堂)』(カタカナ表記です)

 

 『高山村・赤和観音』なども何故こんな不安定な場所に?と思わず首を傾げたくなります。

 

 万が一が起きても自己責任でお願いします。

 

 

 上の写真は晩秋の『ブランド薬師堂』です。

 

 足元が落ち葉で滑る。

 

 『ブランド薬師堂』からは浅川ダム下の『360度ループ橋』が良く見えます。

 

 

 『布引観音堂』へは隧道を潜ります。

 

 『鑿と槌』で手掘りしています。

 

 『砂岩』ですので柔らかいと云えば柔らかいんですけど。

 

 よく見る『洞窟潜り』には修験行や『胎内くぐり』の意味を持つそうです。

 

 天井に頭擦りそう。

 

 岩棚の下には奉納された『石仏』や『お地蔵様』が並んでいます。

 

 

 『布引』と云えばやっぱり『観音堂・舞台』

 

 初めて『京都・清水寺』の舞台を見た時、『布引観音と同じ!』と思った位です。

 

 しかも恐怖感は『布引』の方が上。

 

 絶対安全安心の最新式ジェットコースターより(そういえば最近は乗ってない)圧倒的に怖かったのは『浅草・花やしき』のジェットコースター。

 

 だって『ハンドアップ』すれば確実にぶつかるだろうし、走っているコースターの下では骨組みが歪むのが見えるた。(不思議と事故が起きてない)

 

 入園料無料の時代だったからもうかれこれ20年も前の事です。

 

 同じ理由で『観音堂・舞台』怖いですよ~。

 

 まぁ体重≒100㎏の私ですから、『ミシッ』とか『ギィ~』なんて木が悲鳴上げるんですもん。

 

 手摺に体重書けるなんて以ての外です。

 

 

 『布引観音堂・舞台』から目いっぱい手を伸ばして真下を撮影。

 

 この樹でも10㍍位はある筈。

 

 足元が『ギィ~ッ』 落ちたら多分………