善光寺穴

 

 落ち葉に埋もれた参道を登り上げます。

 

 雪やらぬかるみに足を取られない様に慎重に。

 

 

 暫し立ち止まってあ~だこ~だと眺めてみましたが『牛?』が解りません。

 

 アルプスの『雪形』などもそうですが、立て札が在るなら輪郭図とか欲しいところです。

 

 こういうのって、一度確認出来ちゃえば確かにそれ以外には見えない。ってのが多いんですけど、ど~もしっくり来ない。

 

 余談ですが、『星座』を考えた人もどうやら非凡の才を持っているみたいですね。

 

 『北斗七星』=『ひしゃく座』でいいじゃん。

 

 どうしたら『大熊』に見えるんだろ?

 

 

 河岸段丘の谷間をジグザクに登って行きますと建築物が見えて来ます。

 

 

 『清水の舞台』とはその規模・高さの比になりませんが、クレーンとかの無い時代に、垂直の崖に建設しようと考える?

 

 斜めに黒い線が見えます。

 

 無粋な事に、参道沿いに電線が引かれており、電柱を建てる為のワイヤーが否応なく目に入ります。

 

 中部電力さん。どうにかならないもんですかね?

 

 

 ぶっちゃけて言っちゃえば、火山性の洞窟です。

 

 溶岩の冷え方次第ではかなり奥まで穴が続いているかもしれませんが、調査した処でどうなる? 昔の人の言い伝えで良いじゃありませんか。