妻女山

 

 『松代城』を後に、国道403号線を南下します。

 

 上信越道・松代SAを大きく迂回するように道がうねったその先に『妻女山展望台』の小さな案内が出ています。

 

 高速道路道路を潜り細い山道に差し掛かる辺りに

 

 

 案内看板を読んでみますと。

  

 

 『水鉢』は在ったんですけど水は流れていません。

 

 コンクリートで固められてるので『止水栓』なんか見つけたら興ざめです。

 

 湧き水は、兎に角一口飲んでみますけど、此処じゃ水が流れてないですから。

 

 細く曲がりくねった山道を登って行くと展望台が在りました。

 

 少し先に駐車場が在るみたいですので其方に停めまして。

 

 おっ、『鳥居』ですか。

 

 

 どんな神様ですかね?と鳥居を潜りまして。

 

 『招魂社』と在ります。

 

 聞きなれないなぁ。

 

 

 石碑の銘板に刻まれた文字

 

 『日清戦争』『日露戦争』『日中戦争』『大東亜戦争』『戊辰の役』や『満州・シベリア抑留』 戦争犠牲者の名前ですね。

 

 時代を超え、解る限りの犠牲者の名前を刻み追悼しています。

 

 亡くなられた方を慰霊する為の神社でした。

 

 境内から展望台へと続く道に『かがり火』が模して在りました。