竹原笹塚古墳

 

 某TV番組『ぶらり〇中下車の旅』ではありませんが『ふらりバイク一人旅』を気取っています。

 

 道路が細かろうが、行き止まりになろうが、オフロードバイクの機動力が有れば何処へでも入って行けます。

 

 実際は『けもの道』に入り込んでやっとの思いでアクセルターンなんて事もありますけど。

 

 『カーナビ』や『スマホ』に頼って走る訳じゃ無いですから、迷うことも在れば新しい発見に喜ぶことも多いです。

 

 『松代』~『皆神山』北側をバイクでトコトコ走っている時でした。

 

 

 こんなのを道路端で見つけたら即停車。

 

 因みにこの写真を撮った日時は2020/12初頭です。

 

 停まる度に、手袋・ヘルメットを外し、バックからカメラ・スマホを取り出す。

 

 終いにはめんどくさくなって『カメラ』いいや見るだけで。なんてね。

 

 

 入り口の案内を読んで『屋根型天井石室』という言葉に?

 

 実際見ればわかるかな。と歩き出しますけど、通路には通称『ひっつきむし』(正式には『センダン草』とか『ウツギ』とかです)がこれでもかって位にビッシリ! 服にくっついたら取り除くのが大変なアレです。

 

 なもんでグル~っと大きく迂回しまして。

 

 

 細い道が続いていますけど、行く手を阻む雑草の壁。

 

 

 普通の古墳は『石室』が盛り土で覆われ、その天井は平べったい石が乗っていますが、この古墳は周囲に石垣が見られ、更には天井部分は合掌造りになっています。そして盛り土の跡が無い?

 

 石室内も撮影したのですが何故か写真が無くなっています?何故⁇

 

 バイクに戻り、ひとしきり『ひっつきむし』との格闘の後出発です。