玉依姫命神社

 

 『たまよりひめのみことじんじゃ』と読みます。

 

 ここら辺説明すると長~~く成る為、ググってください。

 

 簡単に云うなら『初代天皇・神武天皇』のお母さんにあたります。

 

 で『神武天皇』のお祖父さんは『山幸彦』で名高い『火遠理命・ほおりのみこと』

 

 『玉依姫命』のお姉さんに『豊玉姫命』が居ます。

 

 『豊玉姫命』は天孫降臨した『邇邇芸命』の子供『火遠理命(山幸彦)』と結婚し『鵜葺草葺不合命・(うがやふきあえずのみこと)』が生まれます。

 

 成人した『葺草葺不合命』は『おばさん』にあたる『玉依姫命』と結婚しちゃうんです。(なんかグダグダ)

 

 で生まれたのが『初代天皇・神武天皇』。

 

 各地で観られる『紀元2600年の碑』は『神武天皇』が正式に『天皇』を名乗ってから2600年経ちました。おめでとう!と祝う記念碑です。

 

 ついでに『紀元2600年』 時代背景は『日清日露戦争』の勝利を引きずっていた昭和15年。

 

 祝賀ムードを利用した政策に、日本は『第二次世界大戦』へと向かってしまいました。(個人による感想です)

 

 

 『参道・一の鳥居』ですが『轍』があっても見て見ぬ振りするのが大人。

 

 時代劇で電線やガードレールを探して喜んじゃダメ!と一緒です。

 

 

 石段を登り拝殿へ。

 

 

 パソコンのフォントなど無い時代にこれだけ達筆に書けるんですから羨ましいです。

 

 下に行くにつれ若干詰まって見えるのは遠近法を考慮した匠の技です。(な訳無いでしょうけど)

 

 

 ネット検索では色々書かれています。

 

 でも『神武天皇の母(育ての母含む)』でいいじゃん。

 

 まだまだ続きます。