中條植志那神社

 

 愛宕社からバイクで1分!(歩いたほうが早い位)に鳥居が在りました。

 

 『中條植志那神社』と在ります。

 

 場所・詳細はグーグルマップなどで検索してください。

 

 

 通常『神社』に観られる『鰹木』『千木』なども在りません。

 

 『能舞台』のような造りになっています。

 

 

 その拝殿の天井に何か違和感を感じました。

 

 剥き出しの『梁組み』が見た事も無いような造りです。

 

 

 湾曲した太い梁を組み、かなりの重さにも耐えるように造られています。(って私、構造建築学とかズブの素人です)

 

 一息つきながらググってみますと、すぐ裏山に山城があり、収めていた豪族の『平尾氏』が平常時の屋敷として使っていた建物らしいです。

 

 『山城』や『砦』には普段から生活している訳でなく、『いざ合戦』となった時以外では普通の里に屋敷を持っていました。

 

 だって昇り降りや、生活用水が大変じゃ無いですか。

 

 拝殿で一礼した後『本殿』を見たいと脇を廻り込むのが常ですが、一部崩落してしまいやっとこさたどり着きました。

 

 

 鉄製の門扉は閉ざされたまま。

 

 取り敢えず参拝させていただきます。

 

 

 何かを見つけたら止まって寄り道。何時もの事なんですけどね。