湯島天満宮・信濃分社

 

 外せない用事が在り北信を訪れた帰り『北野天満宮』に立ち寄りました。

 

 新章スタートですが2020/12の事です。

 

 須坂市で用事を終わらせ佐久に帰るのに①上信越自動車道②国道18号線③松代から地蔵峠超え④菅平経由と四つの選択肢が在ります。

 

 高速道路は高いし急ぎ必要も無いから除外。

 

 カーナビでは④の菅平経由を推奨するが何時も通るのでたまには違う道が走りたい。

 

 国道403号線を選びました。松代から18号線に出るも良し。地蔵峠を越えるも良し。

 

 途中で見かけた白い鳥居にチョット寄り道です。

 

 

 『梅の神紋』は天神様。『天満宮』すなわち『菅原道真公』を祀る神社です。

 

 『右大臣職』まで昇り詰めましたが在らぬ嫌疑を掛けられ失職。九州。大宰府へ流刑と成ります。

 

 『東風吹かば 思い起こせよ 梅の香を 主なくとも 春を忘れず』と呼んだ学問の神様です。

 

 東京『湯島天神』の分社です。でもわざわざ『湯島』と名が付く辺り何かあるかも。 

 

 好奇心が頭をもたげてきますよね。

 

 

 広い駐車場に車が数台停まってましたけど端の方だから関係者の車でしょう。

 

 人が居ない境内にポツンと一人。門こそ開いていましたが神社の人も誰も居ませんでした。

 

 

 水垣の賽銭箱から先は一般者進入禁止。

 

 此処で参拝です。

 

 

 清潔感在り荘厳な中にも清楚な感じが素敵です。

 

 

 周囲の漆喰壁には十二支の彫刻?が描かれています。

 

 『鏝絵・こてえ』ってヤツですかね。

 

 取り敢えず自分の干支に向かって一礼を捧げます。