岩尾城跡part2

 

 参道を進み、拝殿へ向かいます。

 

 断崖の上に建てられた境内からは広く千曲川の河川敷が見渡せます。

 

 この河川敷こそ『佐久バルーンフェスティバル・メインか以上』です。

 

 云わば特等席なのですが昨今、樹木が育ちすぎてチョット眺望が無いかな。

 

 

 扉は閉ざされており、残念ながらアクリル板に反射して中の写真は撮れませんでした。

 

 社紋の提燈を掲げる屋根が在ったりして、簡素ながらしっかり造り込まれている感じが伝わってきます。

 

 

 拝殿裏の本丸跡には数社の摂社が並び(神社)、その手前には『西国・秩父・坂本』と在り三十三とか三十四の数字。霊場巡り(寺院)の事でしょうか。

 

 城跡と云う事は当然領主のお墓なども在ります。

 

 

 ふと散策していて気が付きました。

 

 『狛犬のしっぽ』ってこんなだったっけ?