越後国一之宮・居多神社

 

 『承元の法難』により京都を所払いになった『親鸞聖人』は『新潟・居多の浜』に漂着します。

 

 『居多』の地で七人の子供!を造りながらも布教に努めます。

 

 で『神社』?

 

 ホント良く解らないゾ。『神道』と『仏教』

 

 

 『越後国府』に流刑となった『親鸞聖人』は『居多浜』に上陸し、神社に参詣します。(まぁ宗教家と云えど人の子ですから)

 

 で取り敢えず『親鸞聖人』も参詣した『居多神社』の駐車場に車を滑り込ませます。

 

 

 神社名の彫られた石柱の脇には『片葉の葦』が確認出来ました。

 

 葦って普通互い違いに葉っぱが出るものだけど、此処に在った葦は片側だけ。

 

 『四つ葉のクローバー』的な後天性に起因するものなのかどうか?

 

 平日の午前中ですが、他にも参拝者がチラホラと見受けられます。

 

 石段を上り石畳の参道を進みます。

 

 

 反りの無い『神明鳥居』や『大社造り』の拝殿。

 

 『出雲大社』のの神楽殿にそっくりです。

 

 で不思議なのが

 

 

 片隅に立つ『親鸞聖人の銅像』 神社なのに?

 

 本殿では神道の参拝をしました。

 

 で銅像の前では合掌。 不思議な空間ですね。