人魚伝説

 

 昔から世界中の海に伝わる『人魚伝説』

 

 『コペンハーゲン・人魚姫像』(世界三大ガッカリのひとつだそうで………。)

 

 ディズニー『リトルマーメイド』も『人魚姫』ですしね。

 

 人魚のモデルとされ、沖縄・辺野古埋め立て地区に生息していた『ジュゴン』が何処かへ行ってしまったとの報道も在りました。

 

 日本海にも数々の『人魚伝説』が残されています。

 

 新章は新型コロナウイルスに翻弄される中、『Go To トラベル』を利用して『赤いロウソクと人魚』の民話の伝わる上越にやって来ました。

 

 

 2020/11 人の集まらなかった海水浴場は打ち上げられたゴミも残されたままです。

 

 カップルが夕陽を見ながら………。なんてのが似合う場所の筈ですが鉛色の空からポツポツと降り出してきています。

 

 

 青銅製の人魚像は何処か異国の顔立ちですかね。

 

 屋外彫刻や銅像で残念なのが鳥の糞害が目立つことですね。

 

 『アンデルセンの人魚姫』 『人魚の世界』に生まれ海の底で暮らしていた人魚が在る日海面へ出てみると、荒れる海で遭難しそうな人間の男性を目撃し助ける事に。男性に一目惚れした人魚は『魔女』に相談し、『声』と引き換えに『人間の脚』を手に入れる。人間として地上に現れた後がどうしても思い出さないのでググりました。結婚してハッピーエンドじゃ無かった。(気になる人はご自身で)

 

 『赤いロウソクと人魚』 生まれてくる人魚の子供を人間界で育てて貰いたいと思った人魚が、海岸に生まれたばかりの人魚を置いてくる(犯罪です) 蝋燭屋の老夫婦が見つけ自分の子供として育てる(犯罪です) 成長した人魚の描いた『赤い絵蝋燭』は飛ぶように売れ、大金を得た老夫婦は強欲になり『見世物』として売り飛ばしてしまう。人魚を乗せた船が沖に出る頃、一人の女性が赤い絵蝋燭を買いに店を訪れる。やがて高台に赤い絵蝋燭が灯されると海が荒れだし、人魚を乗せた船のみならず、多くの船は遭難してしまう。やがて蝋燭を買いに来る人も途絶え蝋燭屋も潰れてしまう。こちらもハッピーエンドじゃ無かった。

 

 

 『高橋留美子さん』の漫画の題材にも確か人魚の話が在ったような。

 

 人魚の肉を食べると『不老不死』になると云った内容だったとおもいますが。

 

 『ハリウッド映画』にも『スプラッシュ』とか在りましたよね。

 

 これだけ世界中に逸話が残されているんです。

 

 案外ホントにいたりして。でハッピーに暮らしていると良いですね。