妙義神社? part8

 

 此の題にだけ?が付いています。タッチmissじゃ無いんです。

 

 前回『神社』なのに何故『山門』があるの?と書きました。

 

 『妙義神社』に到着後『鳥居』~『山門』~『随身門』~『拝殿』と長~い石段を登りました。

 

 『神社』は『鳥居』を潜り、『手水舎』で略式の『禊』をし、『随身門』を潜って『神域』に入り、『端垣』手前の賽銭箱に『賽銭』を納め『梁』からぶら下がる『鈴緒』を鳴らして『拝殿』にて『二礼・二拍手・一礼』の参拝をします。社務所などが在れば『御札・お守り・御朱印』を戴く事も出来ます。

 

 『寺院』は『山門』を潜り『太鼓橋』を渡り聖域に入ります。『手水舎』で『手・口』を清めた後『御本尊』の鎮座する『本堂』で『鰐口』を鳴らし、『賽銭箱』に『財浄』を納め、『合掌・礼』をします。『領布所』が在れば『御札・お守り・御朱印』を受けます。

 

 似て非なる物なんですけどね。本当は。

 

 

 実は『銅鳥居』を潜ってすぐの右手に『神殿造り』の『波己曽神社』が在りました。

 

 参道の前を歩く人達、皆さんこちらに向かった為、後回しにした神社です。

 

 

 黒い板壁が重厚感を醸します。

 

 後で調べると(ググっただけですけど)そもそも『妙義神社』と云う神社が建立される前から『波己曽神』を信仰する地盤であり、『山岳信仰』の『妙義』(これまた妙義山と呼ばれる山は在りません)と深く結びついたみたいです。

 

 ※詳しくは『ニッポン旅マガジン・妙義神社』をご覧ください。

 

 詳しく説明していたら、何時まで経っても2021/11の記事から進みませんので悪しからず。

 

 

 そしてこの『神社』には天井画が描かれていました。まるで寺院みたい。

 

 

 でもこの『波己曽神社』の境内で一番感心したのが

 

 

 灯篭部分は最近の物かも知れませんが、土台となる石積、時代を感じませんか?

 

 残念ながら近づけませんので詳しくは解りません。

 

 

 他にもこんな灯篭が在るんです。

 

 恐るべし。『妙義神社』