妙義神社 part6

 

 石段を最上段まで上り詰めると『楼門』です。

 

 天井画に描かれているのが『八方睨みの龍』

 

 

 そして『妙義神社・拝殿』到着です。

 

 

 残念ながら扉は閉ざされており、その中を伺うことは出来ません。

 

 参拝を済ませ建物に施されている『彫金・彫刻』を拝見です。

 

 『東照宮』程の煌びやかさは在りません。丁度良い具合かな。

 

 

 鳳凰の羽の細部や鎧戸の緻密な細工。

 

 「チョットmissっちゃったけど黙ってような。」みたいな事有りますよねきっと。

 

 

 水垣の格子から覗いた本殿の様子です。

 

 背面に小さな屋根が見えます。

 

 『天狗社』だそうで、天狗のお面が祀られていました。

 

 

 防犯理由でしょうから仕方ないんですけどアクリル板に反射して写真はイマイチです。

 

 

 脇屏風も何やら曰くありげです。

 

 おそらく中国伝来じゃないですかね?(私には分かりかねますけど)