妙義神社 part4

 

 何故山に登る?と聞かれて「そこに山が在るから」と答えた人がいます。

 

 何故石段を上る?と聞かれたら「何か有るんじゃない?」とでも答えます。

 

 だって長~い石段とか、理由付けが無きゃ登らないじゃん。

 

 

 『太鼓橋』から先は聖域です。通常は俗世間との境となります。

 

 その先に延びる石段。(おおぜいの人が写り込みそうなのでフレミング)

 

 流石建立『宣化二年=西暦537年』って『蘇我馬子』の時代ですよ。

 

 

 良いね良いね。この石段。

 

 1500年物ですもの、歪みも出ますって。

 

 そして神社ですもの『随身門』が見えた来ました。

 

 

 『随身』とは警護に赴く大臣職の事で、『左大臣(階級は上)』と『右大臣』

 

 ♬ 少しお酒を召されたか 赤いお顔の右大臣 と『うれしいひな祭り』に歌われていますけど、職務中に飲酒なんて絶対に有り得ない筈。

 

 国会中にスマホを見ていたり、本を読んでいる位の大問題ですよ。

 

 北〇鮮なら公開処刑も有り得るかもの話です。

 

 邪悪なモノがはいり込まない様に睨みを利かせています。

 

 

 景色を眺めるふりして息を整えないと。ゼ~ハ~ゼ~ハ~。

 

 『湯ば~ば』でしたっけ。「邪悪なモノが入り込んだね」

 

 『顔無し』が入り込んだのを敏感に察知してました。

 

 『気』を感じるのでしょうか。

 

 ハッキリとは解りませんけど、何となく心地よくなる場所=パワースポットは確実に存在します。

 

 『妙義神社』のこの景色、パワーを感じません?