妙義神社 part3

 

 良くある案内図ですがナント石に刻まれています。

 

 

 この図で見ると、一番下の石段を登ったばかり。

 

 いやその先に続く細く長い石段は何?

 

 

 神社なのに『金剛力士像』の『仁王門』を潜りまして。

 

 

 かなり厳めしい『銅灯篭』が待ち構えています。

 

 この『灯篭』よく見ると

 

 

 通貨単位が『両』です。

 

 先程の石板に『銅鳥居=寛文八年』と在ります。

 

 寛文は西暦1661~1673年。 『家綱』が四代将軍となり、『浜離宮』が造園されました。そしてなんと数年後には『松坂屋』が開業します。

 

 金三両を寄贈した『南蛇井村 相川愛之助さん』貴方の名前は後世まで残っていますよ。

 

 以前訪れた『延暦寺・根本中堂』でも『銅葺き屋根』の葺き替えを募っていました。

 

 一枚¥30000で後世まで名前が残せると在りましたが、屋根の上じゃ確認できないじゃん。

 

 考えたけどパスしました。(正直持ち合わせが苦しかったのは否定しません)

 

 

 『銅鳥居』が見えて来ました。

 

 (だから何故、鳥居に山号が刻まれてるの?何だか頭が混乱してきました)