ふるさと美術館とふるさとプラザ

 

 『中之嶽神社』は『下仁田』に在ります。

 

 群馬県道196号線を走っていて、ガードレールなどの道路設備がなんか良くなったと思ったら『富岡市』に入っていました。

 

 行政の力の入れ具合(お金とは言ってませんので)が解ります。

 

 

 妙義山は何処から観ても絵になる。

 

 とやって来たのは『ふるさと美術館』

 

 特に立ち寄る予定も無かったけど駐車場にバイクを停め、写真を数枚撮る。

 

 

 えっ!知らなんだ。『妙義山』と云う山は無いのね。

 

 ホント『山』って不思議ですね。

 

 『山』を『やま』と読んだり『さん』と読んだり。

 

 他にも『岳』『嶽』『峰』『塔』色んな呼び方をします。

 

 誰が命名したやら? 古より呼ばれていたから?

 

 更に北海道では『アイヌ語』(アイヌ文字は無いらしいです)が地名になっていたり、沖縄では『琉球文化』が残っていたり。

 

 地方ではその土地の方言が関与していたりと不思議がいっぱい。

 

 某国営放送局の『日本人のお〇前』などでは感心する事しきりです。

 

 小海町・稲子から登る『にゅう』(山の名前です)はてっきり『乳』から来ていると思ってましたが違いました。

 

 収穫後の稲束を円錐状に積み上げて乾燥させますが、その稲束の積み上げた物を『にゅう』と呼ぶそうです。

 

 落語の『にゅう』でも無かった。

 

 話が脱線しまくってますけど何時もの事です。ついて来てね。

 

 

 

 隣接する『ふるさとプラザ』は展望の利く立ち寄り入浴施設です。

 

 紅葉を見ながら露天風呂なんて最高ですね。

 

 この後歩いて汗かきそうなので今は入らないですけど。