妙義

 

 まもなく『2021/6』に成ろうとしているのに新章は『2020/11』の出来事です。(半年もズレちゃいました)

 

 内山峠を群馬県へと下り一番最初の信号機のある交差点を左折。

 

 道案内はそれだけで『妙義』へ辿り着けます。

 

 頃は秋。そろそろ紅葉を愛でようかなと。

 

 

 『妙義山』は修険の場としても有名です。

 

 大きく分けて『表妙義』と『裏妙義』二つの山塊が在り、どちらも独特のごつごつした岩が露出した稜線を歩けます。(現在崩落の為立ち入り制限が在ります) で実はこの山、滑落者の多さでも有名なんです………

 

 登山の際、単独行は避け、ヘルメット、ザイルなどの登山装備をして下さい。

 

 登山口に立つ『上級者以外入山禁止』が全てを物語ってます。

 

 

 バイクで群馬県道196号線のワインディングを楽しんでいると、突然視界が開け駐車場に辿り着きます。

 

 目の前には『朱の鳥居』と『金色の〇〇』が目に飛び込んできます。

 

 『中之嶽神社』の駐車場にバイクを停め、地下道を通って神社の鳥居へ。

 

 此処はカーブで見通しが悪い上に道路を渡る者が多く、人身事故が起きた場所です。必ず『地下横断道』を利用してください。

 

 

 何じゃありゃ?と見上げる金色『日本一大きな大黒様』ですと。

 

 でも『日本一大きな〇〇』って必ず抜かれる時が来るから余り謳わない方が宜しいのでは?

 

 『〇〇の消費量日本一』なんてのも、傍から見ればどうでもいい事だし。

 

 

 昔、婆チャンに言われました。

 

 「米俵の上に乗っかるなんて罰当たりな事するな」

 

 それから米俵に乗った事は一度も在りません。(米俵自体を見ないもんね)